フィッティングは納得がいくまで行うこと

注意!中途半端なフィッティングで耳が痛くなることもある!

メガネ屋さんで新しいメガネを作ってもらったら、すぐにでもかけて帰りたくなりますよね。そのため、新しいメガネのフィッティングをささっと済ませてしまうという人も多いのではないでしょうか。その気持ちはわかりますが、フィッティングを適当に済ませてしまうと後になってから耳が痛くなることがあるので注意が必要です。

例えば、テンプル(つる)の幅が広いとメガネがずれる原因になってしまったり、逆に幅が狭いと耳の上部が痛くなる可能性があります。フィッティングをしてもらう際には見た目を気にすることも大事ですが、このような着用感をしっかりと調整してもらうことも重要なのです。自分が納得するまでフィッティングをしてもらって、ベストな状態でメガネをかけられるようにしましょう。

フィッティングは後日でもOK!違和感があったら調整してもらおう

新しいメガネを使い始めて少し経ったあとで、メガネの掛け心地に違和感を感じることってありますよね。それでも多くの人は「こんなものかな?」とあまり気にせず、そのままメガネを使用しているのではないでしょうか。実はこれ、勿体ないことなのです。たいていのお店ではメガネを購入した日以降でも、再度フィッティングを行ってくれます。満足するまでフィッティングに付き合ってくれるので、新しいメガネを購入したあとで掛け心地に違和感を感じた場合には、面倒臭がらずにお店へ行くようにしましょう。ただし、お店によっては保証期間が過ぎた場合のフィッティングが有料になっていることもあるので、無料で調整してくれるかどうか不安な人は事前に問い合わせをした方が良いかも知れません。