レンズの種類によって金額が異なる

単焦点レンズと累進レンズ

メガネを選ぶ時に注意したいのがレンズの種類です。選んだレンズによって金額が異なることもあるので、購入前に確認しておくようにしましょう。メガネのレンズは単焦点レンズと累進レンズという種類が存在します。単焦点レンズは1つの補正機能を持っているレンズのことで、遠くのものだけが見えにくい時や、近くのものだけが見えにくい時などに選ぶべきレンズです。遠視の人は遠視用の単焦点レンズを選んだり、近視の人は近視用の単焦点レンズを選ぶことになります。レンズが全体的に同じ度数となっており、1つの補正機能に特化しています。累進レンズは1つのレンズに複数の度数が施されているレンズで、遠くのもの近くのものも見えやすくなっています。遠近、中近など様々な場所が見えるメガネが欲しい時は、累進レンズがおすすめです。

レンズの種類に注目しよう

単焦点レンズと累進レンズは価格が異なることが多く、一般的には累進レンズの方が高くなりがちです。ただし店によっては価格が異なることもあるので、複数の店で価格を比較してみるのも良いでしょう。また、歪みが少ないレンズや、傷防止のコーティングがされているレンズ、ブルーライトのカット機能が施されているレンズなどもあり、機能が沢山ついているレンズは高めの金額に設定されていることが多いです。球面レンズという横から見ると丸く曲がっているような形のレンズや、非球面レンズという丸く設計されていないレンズも存在します。球面レンズは安めの価格に設定されていることが多く、非球面レンズは価格が高めに設定されていることが多いです。メガネを安く手に入れたい時は、レンズの種類にも注目してみると良いでしょう。